父の入院
久しぶりの登場です。
多忙と書く気になれなかったことがご無沙汰の理由です。
実家の82歳になる父が3日前に退院した。
9月末にお腹が張って熱もあったので、かかりつけの病院で診てもらった。
大したことは無いと、薬をもらって自宅で養生していた。
ところが、熱は39度以上になってしまった。
それを一週間やっていて、やっと、義妹が勤めている総合病院へいくと、胆嚢が腫れて、破裂寸前の状態だった。
すぐ、入院し、お腹から管を出して、ウミをそこから出している。
胆汁が出る管に胆石がスッポリ入ってしまったようだ。
石を砕く処置をしても、その石が動かないので来月手術することになった。
大きい病院なので、一ヶ月待ちの予約となり自宅で待機となり一時退院した。
管からまだウミは出ていて、それは義妹が処置してくれるようだ。
弟が亡くなっているので、父には長生きしてもらいたい。
弟家族の世間からの風当たりを父が生きていることで和らげられるからだ。
それにしても、一週間も39度以上の熱が出ているのに、放っておいた事には少し憤慨した。
でも、遠くにいて何の役にも立たない人間が憤慨する資格は無いかとも思う。
光
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