『地球クラブ』は、美しい自然と共に自由に生き、より良い地球環境を育て、広めていく人たちの集まりです。
趣味を通して仲間が増え、様々なイベントを計画したり、地域のボランティア活動に参加したり、気楽なパーティを開いたり…
そんな企画のお手伝いをします! |
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| 人とのコミュニケーションを楽しむ田舎暮らし |
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温暖な気候と肥沃な耕地に恵まれた夷隅市で、悠々自適の生活を楽しむ人の輪が広がっています。その先輩格の脇坂さん(65歳)は23年前に市内の古い民家を購入。自力でリフォームを重ね、今では「夷隅市大好き!」の人たちの集会場の趣き。 ニュージーランドにも家を持ち1年の半分はニュージーランド暮らし。
都内の先生だった堀尾ご夫婦は、早めのリタイアをして3年前に夷隅市に。自宅前の庭にいろいろな野菜を栽培し、自然を楽しむ生活を満喫しています。
東京に住む田辺さん(74歳)は市内の小高い山の上に5年かけて“自分たちで”家を作りました。木の香り漂う手づくりの家は房総の山に囲まれて山荘の風情です。そば打ちが趣味の田辺さん「手作りで建築費は節約出来ましたか?」の質問、には「いや〜、ビール代の方がかかりました。」
他にも夷隅暮らしを楽しむ仲間がたくさんいて、週3、4回は集まって飲み会。市内に病院やスーパーもあり、生活がしやすいことも安心して暮らせる一因になっているようです。 |
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| 江戸時代より続く郷土の匠 いすみ楊枝 |
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高 木 守 人 様
いすみ市松丸在住
雨城楊枝の技法を習得、いすみ楊枝として千葉県伝統的工芸品の指定を受ける。
高木師匠とその作業場 |
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千葉県指定伝統的工芸品とは
1.製造工程の主要部分が手工業
2.伝統的な技術又は技法により製造
3.主たる原材料が伝統的に使用されてきた
4.一定の期間(10年以上)県内で製造されている |
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高木師匠の作品
黒文字を材料として約30種の楊枝を切削、又竹を材料として茶会席の花入、茶杓等を製作、お弟子さんも大勢います。 |
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| 土方染工房 |
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2ヶ月前の8月末に東村山市から引っ越してきたという土方さんご夫妻。
夷隅郡大多喜城 のすぐ下に新しい工房を構えます。 |
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「仕事をしているときが一番楽しい!」という染物一筋の土方さんは 何度もテレビでも取り上げられたというその道では“知る人ぞ知る達人 。” お城の山懐にすっぽり抱かれたような新しい住まいに二人は大満足。 新しい環境でますます素敵な作品が出来上がりそうです。 |
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オリジナルの着物や帯、帯揚げ、ストー ル、壁掛けなど。
染物教室も開催予定だそうで、オープン が楽しみです。
城下町大多喜の新名所になる予感...。 |
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| 竹工房 江澤 |
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長南町で炭焼きをする「竹工房 江澤」を訪ねました。
燃料としてだけでなく健康食品?!としても注目を集める「炭 」 |
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| 炭焼き釜の前の江澤さん |
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「焼くたびに仕上がりが違う。これでいい、という炭は なかなかできません 」。
燃料、脱臭剤、料理に使うものなど目的別に焼き方が違う そうです。それにしても炭になるのは、元の材料の 10%〜15%とは...。炭ってたいへん貴重なものなんですね! |
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代 表:江澤 日出夫様
ご自宅:茂原市八幡原699-9
TEL&FAX:0475-24-3468 |
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炭焼き小屋の近くの竹林
8月〜12月が竹の切り時
切ってから半年寝かせて炭に |
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竹炭や木炭だけでなく、蓮や栗、落花生などを炭にしたものも 作っています。これらは東京虎ノ門にある「パストラル虎ノ門」 でも客室の飾りとして使われているそうです。
また最近では3ミクロンの微細粉末にした炭粉が食べる炭として注目を浴びています。体の中からきれいにするデトックス料理として「あらかるとん銀座店」では竹炭料理を 提供しています。 |
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